坂井です。

 

少しブログ更新に間が空いてしまいました、、、

 

お店の予約も少し先のご案内になったりと大変ご迷惑をおかけしておりますm(__)m

 

この季節はクセ毛のお客様にはとっても悩ましい時期で、お店もストレートをかけるお客様が増えてます。

 

そこで少し髪の毛と薬剤のお話を簡単に。

 

あんまり難しく書くとわかりにくいので、ざっくりと説明していきます!

 

髪の毛の内部では水を吸いやすい部分(親水性部)と水を吸いづらい部分(疎水性部)にわかれています。

 

この割合は人によって違います。

 

クセ毛のお客様でもいろんなタイプのお客様がいらっしゃいます。

 

髪を濡らすとストレートになるけど乾かすとクセ毛、、、乾いた状態はストレートだけど、濡らすとウェーブが出てくる、、、など様々です。

 

この親水性部と疎水性部の偏りでクセがでてきます。

 

薬剤にも髪の毛との相性があります。

 

親水性の性質を持った薬剤、疎水性の性質を持った薬剤。

 

これをそれぞれのお客様の髪質に合わせて使い分けます。

 

強い薬、弱い薬と単純ではありません。

(でもスペックはいろいろ用意してあります)

 

これはさっきの水を吸いやすいとか吸いにくいと関係し、薬剤選びもこの性質に合わせた薬剤をお客様によって変えてあげる事で、髪の負担を最小限にしながら、ストレートやパーマをかける事ができます。

 

あとは、ここにダメージなども関係してくるので、一概に髪質だけで選定出来ない場合もあります。

 

その時は少しステップを踏みながら、髪の毛に無理な負担をかけずに進めさせてもらう事もあります。

 

簡単な説明でしたが、髪の毛は奥が深いのです!