タイトルの通り、良いデザイン・写真・絵・ファッションなどにはどれもワケがあります。

今その勉強を月に一度の講習会で学んでいます。

クリエーションするには感性でなく、テクニックとしてのきちんとした情報と知識が必要なのですが、

3月はその情報と知識を学ぶ前の段階から学んできました。

そのデザインは何故いいのか?写真や絵からその法則を読み取るところからの勉強です。

よくモード雑誌などに海外ブランドの広告の写真など載っていますが、その写真を観てよくわからないけど

目を引いてしまうようなことってありませんか?

なんで目を引くのかわからないけど、かっこいいなとか素敵だなとか、とにかく目を引いてしまう・・・

こういう写真や絵には法則があります。

例えば、調和が取れてる中にコントラストで何か違和感をつけてみたり、

幾何学的なもので囲まれていたり、

どこかしらにこういった法則が潜んでいます。

これを読み取ることが出来ると、創作者の気持ちを読み取ることが出来たり、

そのデザインの良さを見つけ出すことができます。

ということから、いくつもの写真を自分の目で観て感じる中で‘気づき’の力を身につけます。

まだまだ力をつけるまでには時間はかかりそうですが、こういったデザインを観る時には、

ただ単に観るのではなく、どういった法則が隠れているのか、そしてどこがいいのか観るようにしています。

4月はライフスタイルゾーンから作品の基本イメージをつかむ勉強をしてきました。

クールだとかポップだとかキュートだとかセクシーだとかフェミニンだとかこのような言葉を少なからず

耳にしたり、雑誌で見かけることはありませんか?

あとはクラシカルとかモダンとかetc.

実際それがどんなイメージかというものを美容師さんスタイリストさんカメラマンさんと共通認識ができるよう

その言葉の持つイメージの共有、そして時代背景を知る

そんなことの勉強です。

意外と写真で観れば、それをそんな風に表現できますが、いざそれを自分のイメージで伝えようとすると

似てはいるけど、相手と共通認識を持てなかったりします。

対比の言葉と並べるとそのイメージを汲みとることが出来たりします。

求めるイメージを類似と対立の言葉から導きだす方法を勉強をしてきました。

こんなことを月に1度講習会で勉強してきてますが、これも普段のサロンワークの

お客様への提案やコミュニケーションに反映できると思います。

なかなかブログは更新できていませんでしたが、こんなこともお勉強しています(*^_^*)